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大容量FIVA(工事中です。)

注意:これから行おうとしている改造行為は危険です。
改造したことにより、FIVAに取り付けたメモリが破損するだけでなく、FIVA本体が破損、発火、発煙する可能性があることを十分理解した上で、何が起ころうと改造した本人自らが責任取れる場合だけ行うようにしてください。


謝辞:小松平さんを初めFIVA-MLの皆様のチャレンジング精神に心より敬意を表します。堀川さんの人柱精神にも感謝いたします。



おしながき
1.大容量FIVA(このページ)
2.CKE改造
3.動作確認メモリ表
その他脇道記事は適当


大容量バッテリ、大容量HDD(でも30Gまで?、01年12月現在ほりかわさんが30G over(IBM 40G)格闘中!!)、そして大容量メモリ!!
そう、実はFIVA10xには認識されないと思われていたMax 96MB(On-Board32M+増設64M)超えメモリ MAX 256MB@101,102 推定512MB@103(まだ素人が手を出せる状態じゃないのですけれど)が実は認識するのです。
FIVA10xで採用されているMediaGX(Geode)というCPU(及びチップセット)にはデータシートによると以下の最大メモリ容量を認識する筈です。します。
GXm(101) 256MB
GXLV(102) 256MB
GX1(103)  512MB 現状では256MB最大。101/102と同様な手段により確認取れたみたいです やっぱり512MB動いたみたいです!!

しかし、FIVA10xには2つの欠陥?(仕様)があり、その事がメモリ認識容量を制限していたのでした。
その2つとは。
1.増設メモリモジュールで使用する信号線(CKE1)が接続されていない。
2.BIOSのメモリ容量認識機構で判断ミスしている。

この欠陥?を補うべくハードウェア的、ソフトウェア的に改造を施します。
その1.に対応しているのが、このページで紹介している「CKE改造法」です。
その2.に対応している方法(BIOSパッチ)は小松平さんのHP(101/102)へ進んでください。103の方は更に難度が高いです。(まあ、出来る人に取っては同じだけど)詳しくは小松平さんのHPに関連記事が記載されてます。103は101,102よりメモリをえり好みするか?の謎も解いてくださいました。

101,102の場合、ほとんどの128MBメモリモジュールはCKE改造にて認識します。(形状的な問題は置いておいて)
103の場合、メモリをかなり選り好みしますがCKE改造により128MBメモリが動作致します。
しかし、一部の128MBメモリモジュール(CKE1を元々使用してないモノ=物理バンク1個)及び256MBメモリモジュールはCKE改造だけでは対応出来ません。
そこで小松平さんのところで紹介しているBIOSにパッチを充てるという方法が有ります。(02/02/02現在103には未対応02/03/03正式に103公開されたみたいです)
メモリによってはパッチを充てるだけでなく、CKE改造が必要な場合が有ります。
256MB格闘記

256MB化はハッキリ言ってかなり危険です。BIOSが飛んでも(飛ぶ可能性は十分ある:犠牲者1人)誰も責任はとってくれません。
そういうわけですのであくまでもお奨めは160MBまでです!!!!
(103ユーザーの方、現状は160MBで我慢してください)

いずれの場合も自己責任ですので自分が出来そうなことを行ってください。
160MB化したい方はこの先へ進んでください。
256MB化したい方は十分検討の上でこの先のページと小松平さんのHPへ進んでください。

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