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ざれごとのページです、日記と分かれているのは仕様です。
(最近、日記と一緒で良いじゃないか、分ける必要有るの?っていうクレームつきました)
日記というのはあくまでも日記ですから、FIVA以外の事を書きたいときに書いてますが、こっちはFIVAがメインです。

「壊れるぞ、奴はPART2」
やっぱり、折れたせいで電気的に壊れてしまいました。AirH"
・認識しない。
・ダイアル中に応答が無くなる(=システムダウンを引き起こす@Win98)
・訳分からないカードとして認識する@Win2k
という障害が起こってました。
 う〜ん、やっぱりどう考えても壊れやすい構造だよなぁ。
機種変更でNECインフロンティア製のにするか?、本多エレクトロンの奴(128k対応)にしてしまおうかな?とか一瞬考えたけど、もったいないから修理することに決定。(ddiのwebで確認したら年間契約しているおかげで修理費そんなに掛からなそうだったので)
折れたせいで故障したのは確実(ごくまれに出っ張っている部分を押さえつけながら一連の動作(カード挿入からダイヤルアップまで)を行うと、無事に繋がることがありました。でも1/10位の確率だったので実用性に乏しい(接続できるようになるまで1hくらい掛かった)。
で、一応、買ったときの一式揃えて、修理方法を学ぶためにddiポケットのページ飛んでみたら、ラッキー。買ったところに持って行かなくてもOKらしい。
職場の近く(しかも休日出勤中(ToT))に買ったので、わざわざ休みの日にまでそんなところ行ってられるか!!!って思ってました(逆に修理できないっぽいし)、しかも遊びに行く途中に有ったのでラッキー♪。
ちなみに多分、保証期間中なので無料になりそうです。(常識的に考えて諦めていたけど、TDKから有償修理になりますよ通知がこなければOKらしい)
さらにラッキー(ぬか喜びにならないことを祈りつつ。でも、代替機用意出来なかったみたいで(故障が多いって事だろうな!!!!)アンラッキー♪。お店のおねいさん曰く、「だいたい一週間くらいで修理上がってきます。」ってことだったので修理してもらうことに決定。どーせ、もう他の店行く気力無いから、代替機待っている時間も勿体ない。
というわけで一週間繋げない放題です。
各位、メール等の確認遅れますので注意!!!2002/2/24〜2/27。
修理上がってきました。
仕事早いぜ!!TDK♪!!交換しただけなんだけど。
やっぱりフリーでした。この手(携帯とかPHS)の保証書って有っても無いようなものと認識していましたが、そうでもなかったんですね。
良かった良かった。


「走馬燈のように・・・」
次なる改造への布石のため、何を考えたのか、とある日の夜中の3時くらいから、筐体に穴を開けました。

↑本当は改造後に見せるつもりだったけど、あまりに作業するための道具、部品が無さ過ぎるので、暫く掛かりそうな雰囲気。

筐体を全部バラしてから、金鋸でモデム穴のところを広げる感じで穴を開け(マグネシウム合金?アルミ合金?)、そして組み立てた訳ですけど、
まあ、筐体の分解なんていつものこと、軽い軽いと思って組み上げて電源を投入後・・・・・・・・、う、まじかよ。電源が入らない!!!! バッテリー状態ではRAINBOW POWER SWITCHも光らない(+5Vが液晶ユニットへ給電されていない)始末。 は・・・・フレキ断線?コネクタ接触不良??、ACアダプタによる給電だと、きちんと液晶ユニットに電気きているみたいだし。もう一度、キーボードだけ外して中のコネクタというコネクタ全て締め直しました。で、もう一回スイッチオン!!!、お!!今度はRAINBOWが光ったぞ!!!、しかしなんか知らないけど、TFT液晶がホワイトアウトしているし。ほんと真っ白けっけ、というか、それ以前に、HDDもアクセスしてないみたいだし。あぁ、遂に最強のコワレネタを提供してしまったのか〜。って今までのFIVA人生が走馬燈のように流れてきました。「ありがとうFIVA決して快適とは言い難かったけど、俺に良い憩い(苦痛??)の一時を与えてくれて」な〜んて思っていたりして。改造と破壊は紙一重です。みなさん、気を付けましょう。

ほーんと紙一重だと思います。(5分くらい放っておいて、電源入れたら動くんだもん。
おまえはたけしの挑戦状か!!!ってね。)
動いたきっかけも、壊れたと思っていた原因から予想できました。その原因とはそう、BIOSを某野望のために、自己責任patchを充てたからだと思ってました。そして、全バラしのため、CMOS用電池をも外してCMOSリセット状態になってしまったので、BIOSがきちんと動いてくれなかったのかな?って考えてました。ただ単に電池切れだったっぽいけど。正規BIOSでも多分同じ現象になることでしょう。かなり未確認、そして確認したくないし・・・・・。すみません、小松平さん、BIOSpatchを疑ってしまって。でもホワイトアウトした瞬間、人柱2号かぁ、って思ってしまったのは事実。まあ、頑張れば直せなくもない(FLASH引っこ抜きROMライタで書き込み)から良い経験をしたかな〜??なんて思ったりもした。

でもホント良かった〜。

「ピンポイントキーボード絶不調」
あまりに本体の開閉を行いすぎたので遂に一部のキーが受け付けなくなってしまいました。気が付いたのが"D"キーです。cddirも打てないです。今時dirは打たないけど(笑)、linux上ではcdは打つけど
接触不良と思いきや、何度も何度もキーボードのフレキケーブルを付けては外して付けては外して・・・・ってやっても一向にキーボードの利きが良くならないし。壊した???って思って試しにテキストエディタ開いて全てのキーというキー打ちまくって、打ったキーが正しく入力出来ているかどうか確認しました。
途中でヘルプとか保存とかのショートカットが利いてしまって焦ったけど。そうしたら本当に”D”だけが利かない。 既にフレキの接触不良を疑う前にキートップ外して、付け直したつもりだったけど、今度は、きちんとキートップを外してから中のゴムキーだけでdが入力出来ることを確認。
どうやら、結局最初のオペミス(=キートップ付け直し)だったらしい。
今度は念入りにエアダスターも使ってきれいにしてあげました。 そうすると不思議や不思議。dキーの利きが良くなっているのでした。
オチがないですね。 いつもの壊れオチが。。。。


「ブルータスおまえもか!!」


BlueToothユニットじゃなくって(有ったら良いな〜)モデムユニットのコネクタを隠すカバーが壊れました。 壊れることがネタ化してますけど、マジです。
まあ、私の場合、既にモデムというのはここに存在して無くて、レベルメーターも飽きてしまってここのスペースが空洞化してしまったため、やたらとうるさくなってきたHDD(しかもバッドセクタ1個付き)の音が外部へ漏れるようになったので、最近、ここに元々有ったモデムのモジュラーコネクタ用のカバーを付けました。
まあ付けてから1,2日しか経っていないすぐの出来事。当然といえば当然、モデムを付けていないため、このカバーは一点接続ですからね!!
せっかくだからテープで補強!! 某ガムテープ仕様FIVAと競い合っているのは言うまでもありません。


「五人揃って・・・」

青いFIVA101に続いて赤いFIVA101が出現しました、
2001.12.23のFIVAのOFF会にてこの2台が初顔合わせしました。
写真に載っているあとの後ろ3台は無塗装です、色はあと緑、黄色、桃色が空いてます。誰か、塗りませんか?
中身だけでなく外見ごと自分色に染め上げよう〜
エントリー募集中です。おまえがやれ?って???

「壊れるぞ、奴は」


やっぱりというか、思った通り折れ曲がりました。airH"は
例によって付けっぱなし状態を保持したまま、眠りに入っているとフニャっと曲がってしまいました。
でも、現状では、正常動作してますけど、いつ分離するかどうか怖すぎですね。


↑まあ、何処かの可哀相な筐体(101)とセットのairH”も基板が外れているし。
airH”短命の法則ですね。

2002.2.3さらにばらけた様子!!!

「いまさら何だけど・・・・」
今日、9/10何気なくネットワーク経由で母艦からFIVAのドライブ(D:)にアクセスしたらノートン君が警告出してくれました。
まあ一応C:が本家だからそっちの写真です。↓

だってさ。ホント今更だよな〜。CodeRed。あれってうちの会社で盛り上がったのが8/6くらいで、で一応、計算機係っていう係を任命されていて、その日に不名誉なことに会社の部内ドメインコントローラのAdministratorパスワードを教えて貰ってしまいました。これで今後雑用決定だな〜って思いつつ、MSからのパッチを当てる作業してたのを思い出しました。
つーか、なんで「おまえ(ペプシコーラの売り上げ協力君)がマイFIVAにいるんだよ〜」そいつらの関連ファイル群のタイムスタンプはこんな感じ
無事に
なんだかな〜。意識しないで自分のマシンにワームとかウィルスが混入したのって初めてだったから思わず記念です。(不謹慎)
しかもまったくのノーマークのFIVAだったからびっくりしました。(※FIVAには重くなるのでウィルス検出ソフトインストールしてないのです。)被害?まあ、IISでFIVAにサーバとして動かしているわけでもないし、問題ないと思う。IIS入れたのは事実でした。で、自分自身をネットワークスキャンしてみたら、すんごいいろんなポートにアタックしてました。すみません。すぐに対応いたします。一昨日入れた怪しいソフトが原因かな〜って思っていたけど、どうもこいつらはルートにあるタイムスタンプの通り8/16に貰ってしまったっぽいし。
あと、消しても消しても再起動するとこれらの関連ファイルが出てくるってことが非常に怪しいんですけど。
まずはMSのパッチ当てることにします。
しばらく使っていなかったFIVAのwindows2000だけど、やっぱりきちんとメンテナンスをしてあげないといけませんね。反省。



「基板外し注意!!!」
また、私のFIVAの不要な部品が外されました。 マイクです。あの変なゴムのしっぽを利用してメイン基板にくっついている奴です。基板の抜き差しを頻繁に行っていたため、マイクの部分の黒い導線がとれてしまったみたいです。仕方ないからニッパーで皮膜を剥いで銅線に半田付け直そうと思ったら、勢い余ってもう一方の赤の銅線まで取れてしまいました。もうこうなったらその銅線ごとグッバイして貰いました。(自分メモ用)そして、そのマイク一式無いままで筐体を組み立ててブートしたらCMOSクリアされているってメッセージが出てきました。電池が切れたのかなっておもって暫く充電してましたけど「ACアダプタ外す、バッテリ外すで電源供給を絶った後、また両方を付けてから起動」っていう動作を何度やってもCMOSの設定内容を覚えていてくれません。
次の日もう一度バラしてみましたところ、なんかCMOS保存用電池のケーブルの一部がなんか平べったいぞ〜って思いつつ。再び組み立ててみたところその線がスピーカの隣のネジ穴のところのスペーサに挟まるようになってました。買ってきたばっかり頃はスピーカの線とこのCMOS電池の線は、グルグル巻きにしてテープで止められてました。きちんと考えてこの部分の長い線をグルグル巻きにして何処にも挟まないようにされていたってことでしたね。流石カシオまたしても奥深い実装設計だ。(ぜんぜん深くないか〜)


「SCANREG /FIXそんだけ?」
fivaに関わらず一般的なWindows(9x系)のお話
とある記事(メモリ&リソース攻略大全100)が気になったのでWindows start2001年7月号を買いました。((5年くらい前創刊号及び第2号以来久々に買った )
とはいっても同編集のWindows95裏技大全とかの別冊は御世話になっているんですけどね。たまに立ち読みするくらいだけど。
話を元に戻すと、fiva-mlで良く?流れているレジストリの最適化のことについてです
方法としては
1.MS-DOSモードに降りる
2. "SCANREG /FIX"と打ち込みリターン
青い画面が出てきてレジストリを修復してますって出てきて無事に終了する。
以上なんですけど、実は初めてこのレジストリの最適化ってmlで知ったんですけど、実はこの本によるとこれは後に
3. "SCANREG /OPT"と打ち込みリターン。これで完成型だということです。
今まで知らなかった〜。optって!!
optimizeで最適化?fixで軽量化?

一応ファイルサイズの比較

SCANREG前(とは言っても2日前にfix済だったりする)
USER DAT 548,896 01-06-07 8:54
SYSTEM DAT 3,575,840 01-06-07 8:54

SCANREG /FIX後
USER DAT 516,128 01-06-07 8:58
SYSTEM DAT 3,596,320 01-06-07 9:05

なんかSYSTEM.DATって逆にファイルサイズ大きくなっているんですけど・・・

SCANREG /OPT後
USER DAT 512,032 01-06-07 9:06
SYSTEM DAT 3,563,552 01-06-07 9:06
これでやっと最初の奴よりファイルサイズが小さくなってご機嫌です。

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おまけ

まあoptが気になりましたのでMS-DOSプロンプト上で
strings %windir%\command\fdisk.exe | grep ^/
の真似((C)堀川さん@fiva-ml)してどんなオプションスイッチがこのSCANREG.EXEにも隠されているかどうか調べたけどわかんないです。
strings %windir%\command\scanreg.exe |grep ^/
とかは当然行ったんですけどあんまりめぼしいのは出てこないし。
strings %windir%\command\scanreg.exe > list.txt
とかやって文字列全部書き出してもそれらしい単語が出てこないし。
まあ、新しいの見つけたからどうって事もないので調査打ち切り。
なお、strings(.exe)はwindowsの標準で入っているMS-DOSコマンドじゃないので、cygwin上や(もちろんpathが通っていればMS-DOSプロンプト上からも使えます。)linux上からやってみてください。

そう言えばmeでscanregすると(起動フロッピーからブートしないといけないのが面倒なんで滅多にやらない)新たにclasses.datとかも最適化してくれちゃったりしますね。

WIN95OSR2が最適化出来たんでことで会社の先輩のマシンにWIN95OSR1にSCANREGが入ってなかったんで強引にフロッピーからSCANREG.EXEをコピーして最適化咬まそうとしてwindow表示が変になってたりwindowsフォルダに訳分からないゴミフォルダが出来てしまったりと、SCSNREGには泣かされてます。その時はたまたまバックアップを取っていなかったので酷い目に遭いました。(結局運良くノートン君が過去に作ってくれたレジストリのコピーが有りましたので、それを使って事なきを得ました。)皆さんSCANREGの前には必ずsystem.datuser.dat(Meはclasses.datも必要かな?)のバックアップを取ってから行ってください。アタリマエ

「クルーソーのもたつきって・・?」
 クルーソーのもたつき加減によく引き合いに出されてます、スタートメニューの”・・・パッ”って出る奴、前からずっーーーーーと思っていたんですけど、あれってただのアニメーションスピードの設定のせいじゃない?ってことです。Meって98よりアニメーション設定が多いし、何て言ったってWindowsって毎回バージョンアップの度に余計なアニメーションを付けて人をいらいらさせるじゃないですか?”WINDOWS95のPLUS!からそれは始まった。” 私はクルーソーマシンを持ってないんですけど、205/206が出たときにそのFIVAに搭載されているCMSファームがLOOX、C1より新しいってことで体感速度測定の身近な例としてスタートメニューを動かすってことが定説ってなっているみたいですけど、私も半信半疑でそれを比較対象にしてました。確かに近くに置いてあったVAIO C1VJ(青歯なしの旧モデル)より全然スタートメニューのアニメーションスピードが違います。しかし、先日出たLibretto L1を会社の後輩が予約して買ったって事だったんで、早速バラし、たりはしてないですけど(**)\バキ、物色してました。で、最新型のマシンなのになんかスタートメニューの出てくるスピードが遅いぞ。少なくともFIVA20xより全然遅いぞ〜ってことで、一番の謎を解き明かすべくお店のマシンでは絶対出来なかったTweak UIのインストールです。Tweak UIって何?っていうのは検索でね
で、Tweak UIを立ち上げたときに一番最初に出てくるタブ”マウス”にあるメニュースピードを(かなり中央寄りにデフォルト設定してあるので)右側(すなわち”速い”)に設定するとやっぱりかなり速くなるじゃないですか!?
ちなみに一番右の最速設定にするとボタンをクリックしないとサブメニューが開かない設定となります。クルーソーだけかな?ちなみにクルーソー以外のマシンでも左側に寄せすぎると同じくサブメニューがボタンクリックじゃないと開かなくなります。

これではっきりしました。スタートメニューはシロです。推定無罪です。おそらくCASIOの人がMEの設定いじってデフォルト値より速くスタートメニューのアニメーションするようにしてます。その分、HDDのDMA設定忘れていたり、HDDイメージを10Gのまま206に流用してしまったってことで。(まあ蛇足が多いですが)
確かにクルーソーってもたつくって分かりますけど、スタートメニューは別の原因ってことにしない?
まあ、実機がない私には勝手な推測なんですけどね。
ちなみにこれを書いた次の日、お店に行って展示してあるノートパソコン(特にクルーソーマシン)の画面のプロパティの”効果”タブにある”メニューとヒントをアニメーション化する”ってチェックを外してみました(ほとんどのマシンがデフォルトでチェックが入っている)けど、やっぱりこれじゃスタートメニューのスピードあんまり変わらないですね。Pentium3 700MHzのノートでさえももたついて見えるし。<WindowsMeとかWindows2000のせい。
っていうか測り方そのものが違っていたらしい<By T@niさん情報@BBS
スタートメニュー・・・・プログラム・・・・・アクセサリ・・・・・・ゲーム・・・・・・ソリティア
じゃなくって
スタートメニュー・プログラム(+クリック)・アクセサリ(+クリック)・ゲーム(+クリック)・ソリティア(クリック)
みたいに待っているだけじゃなくって自ら進んで行動を起こさないと駄目らしいです。それがアニメーションキャンセル技(=OSのウェイトをキャンセルしてそのマシンのピュア?な性能を引き出すらしいです)で、これでクルーソーマシンの体感速度が他のCPUのマシンと比べてどれだけ劣っているか?分かるみたいです。
ということでスタートメニューはシロクロです。(意味不明)




「ネジ取れ注意」
本ページですこし書きましたが、私のFIVA良く本体裏のネジが取れるんです。分解したときネジ穴がヘタってしまったのでしょう?只の持ち運びの時の振動のせいかな? だからといってネジをナメるまで回すのは怖いし。ドライバ#1でちょっと気持ち強めに取り付けているんですが。中でも良く取れるポイントは裏から見て右上(当たり前だけど表から見て左上)ACアダプタの近くのネジです。
原因:LCDユニット部分左側と本体の密着度が甘いため。
理由:LCDユニット部分と本体を外すとき(3回目)一緒に左右サイドに付いている爪(左側)を折ってしまったため
対処方法:透明テープ(メンディングテープ)出来る限りLCDユニット部分と本体をくっつける。
まあ、こういうときのためにネジ(純正品より皿が少し小さい)を買ってきて良かったと思いますねぇ。


「モデムを笑うものはモデムに泣く」
今、このフリーのプロバイダにホームページを上げさせていただいているのですが、困ったことに会員専用ページには、ダイヤルアップ環境ではないと入れないという決まりが有ります。普段モデムを使わない私にとってFIVAのモデムを馬鹿にした罰が当たったのでしょうか?メインで使用しているデスクトップは元より家中のPC全てモデムレスです 鶏と卵のような関係になってしまいました。FIVAのモデム取らなければこのページ作ってないし、FIVAのモデムが有れば簡単に会員ページに入れるし・・・・。 結局、家に有ったFMVから外したモデムを自作機に繋いで無事に会員ページに入りCGI設置許可を頂きました。

「FIVAとCASIOと私」
CASIO計算機が腕時計をばっかりを作っている(というイメージの)ときはよくCASIOのデジタル時計にお世話になりました。ジタル〜は〜カ・シ・オ♪でしたね。
本格的にカシオを認識したのは、小学生の頃、兄が持っていたPB-110というポケコン(簡易的なプログラム言語を有する関数電卓)を借りて当時マイコンBASICマガジン(ベーマガ)に掲載されているBASICプログラムを打ち込んだことです。一桁しか表示出来ない&キャラクターベースの制限、2種類の音階しかないBEEP音でも、掲載されているプログラムは当時、驚いたものでした。アイディアが有れば以上のような障害など気になりません。

時は変わって、CASIOが世界的にも認知された後(G-SHOCKブーム)、大学に入った私はパソコンが欲しかったのですが、お金が無く、仕方なく、パーソナルコンピュータという名目のポケコンFX−890Pを購入したのでした。(3万円しました これでもいっぱいいっぱいです。)このマシンがどれだけ優秀であるか?当時国産機であるPC-9801シリーズが16bit(80286)から32bit(80386)へと販売の主力を移した頃でも、ポケコンの世界は未だに8bitが主流でしたが、このFX−890Pは16bit(8086互換)で、使用できるモードもBASIC、アセンブラ、C言語(インタプリタだけど)、CASL、統計計算、もちろん関数電卓の機能も備わっている優れものでした。しかし、実装されている機能の1/10も使っていなかったと思います。(ほとんど関数電卓の機能しか使ってなかったです。)ちなみに今でも現役で会社で(関数電卓として)働いてくれてます。

そしてFivaです。初めてみたのはLAOXザ・コンピュータ館のPDAコーナーだったと思います。ずいぶん大きいWindowsCE機だな〜っていうのが第一印象でした。(現在もこの扱いは変わらないと思いますが、MPC−20X発売でどう変わったのか見物ですね)よく見たらOSがWindows98って書いてあったのをみてちょっとびっくり。でもCPUをみてちょっとがっかり。Cyrix MediaGXって当時あまり良いイメージ無かったんで。まあ、どっちみち学生時代の当時、金が無いので冷やかしだったんですけど。
現在ですが、FIVAが今手元にある理由。最初、家の環境をそのまま会社に持ち込める持ち運びが楽なパソコンを購入しようとしました。B5サイズを買ったとしても毎日の通勤でパソコンの他に何か持っていかないといけなくなると、それだけでパソコン自体を持ち運びたくなくなるなぁと自分でも思ってましたので、A5サイズのパソコンを購入しようと決めたのでした。なぜFIVAの購入に踏み切ったかというと消去法で決まりました。一番最初に目に付いたのがFMV-BIBLO MCでした。大きくなるモデルチェンジ前のなんとかA5サイズのやつ。でも会社には富士通製のパソコンが多いので自分のマシンと主張したいという欲求にも答えられないため断念。次に目に付いたのがVAIOノートC1XGですが、既に会社内の同じフロアにC1を使っている人3人いたので却下。人とは違うものを所有したいじゃないですか。次に思ったのがLibretto ff 1050とLibretto ff 1100、もうこのどちらかに本決まりしかけていました。kakaku.comの掲示板に”なんでこんなに値段が違うんですか?”(1050が10万、1100が20万近くしてました。)と聞いたとき、ふと他のスレッドにてLibrettoはFANの音がうるさいよ。FIVAならうるさくないよ。底が熱くなるけどという書き込みを見かけてなんだ?FIVAって?という興味を持ちました。以前LAOXで見かけた奴(当時名前不明)だと分かるまで結構時間掛かりました。値段もLibrettoff1050と1100の中間くらいだったし、なによりSVGA表示というものに惹かれました。いざ買いに行こうと思ったときにはお店には在庫が無い。2000年5月くらいの出来事で、ちょうど102の在庫が掃けてしまった時でした。なんだ売ってないんならしょうがないなぁと思って、NEC LavieMシリーズのカタログみてB5だけどなんてコストパフォーマンスが良いのだろうと目移りしていました。結局重さがネックになって買うのは断念しました。102Sの発売日まで待ちました。発売日当日2000年6月5日には仕事を抜け出す余裕は無かったので次の日仕事を定時に上がって探し回りました。探すお店のポイントですが、メーカー保証の他に別料金を払って3年だの5年だのと、お店側がいくらか保証してくれるお店を探したのですが、渋谷では全滅。もうあきらめようかな?と思っていた矢先、やっぱりテリトリー外だけど新宿まで足を運んでみよう と思い立ち、無事にさくらやの3年保証付きのFIVAを手に入れたのでした。しかし買って帰って、バッテリをフル充電しながら楽しみに待っていて、充電完了よし、つかえるぞ〜と電源を押してしばらく待つとCASIOのロゴがでてきて、ドット欠けがかなり多いのに気になりました。2個以上くっついている奴が2セットありそれがやたら目立つし。結局ドット欠けは他にも1ドット欠けが3箇所くらいあったのですが。でもよく聞くのはノートのドット欠けは8つまでは交換対象外ということ、これを信じて疑わなかったのでした。でも、心の中では納得行かない。この中途半端な気分どうしてくれよう。しかしこれもFIVA-MLにてお返事下さった方(T.Ogasawaraさん)のお陰で10日後(そのお返事をいただいてすぐ)、カシオテクノへ相談し、お店へ持っていったらあっさり交換していただきました。すごくうれしかったです。現在に至るまで、バックライトを最大強度で使用しない限り(フリッカー現象ですが、これは諦めてます。。)個体差によるハードウェア障害は無いですね。まあ、そんな経緯のあるFIVAを遊び倒していたりする今日この頃でした。おわり。

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