
ヨンケイのイギリス旅行記。
DUXFORD Imperial War Museumの巻 その2
実機を見ることで模型製作のスキルも上がるかと思い『旅行伯爵』山田靖彦君と
実機天国のイギリスに行ってみました。
1日目:この旅行最大の規模を誇るDUXFORD Imperial War Museumです。
SR71にすっかりビビらされて1番ハンガーでKO状態、しかしハンガーの外で『ゴー!!!!』とジェット機の衝撃波が鳴り響いています。 正気を取り戻して屋外に出ると青く塗られた複座のハンターがタッチ&ゴーの練習を繰り返しています。 屋外でも度肝を抜かれました。
・・・これですっかり敵のペースにすっかり乗せられてしまいました・・・
|
|
ムービーバードのB-17を見た! メンフィスベルに登場したB-17が滑走路脇に駐機していました。 次のイベントで飛ぶのかな? エンジンの数だけオイルパンが敷かれていて五十数年前にタイムスリップしたような風景でした。
|
|
|
君も映画スター? 屋内撮影用に露出オーバー&フィルターで撮影したので色が変ですがこいつも素晴らしい状態で展示されていました。 飛びそうなオーラが出ています。
|
イギリス人の本気2
|
|
←本当に木製機だ! 木製ジェット戦闘機バンパイア、『そんなアホな戦闘機が在るかいな』と思い近付いたら機首付近の塗装が剥げていました。 思いっきり木目が見えています。 ほとんど活躍しなかったからモスキートのように大切にされていないのか?銀色のガムテープで補修されていました。 本機を良く知っている来場者が触るのか?白木の部分が手垢でちょっとくすんでいました。 ▼かわいそうな屋外展示機 雨の多い国での露天展示はかなり厳しいモノがあるようですね。 ボロボロのビクターとシャクルトン
|
|
|
|
|
|
ハインド発見! 旧ソ連のガンシップ『ハインド』が在りました。 恐ろしく汚いのですが、その汚さが獰猛な殺戮者の雰囲気を出しまくっています。 アフガニスタンで活躍?した事で有名になりましたね。 スタローンとも闘いました。 塗りつぶされた塗装が透けて見えていました。 そこから判断すると旧東独逸軍で使用されていた機体のようです。
|
|
|
|
|
|
コルセアは当然ですが 恐ろしい風景です。 ヤク-3は全くの新造?と思わせるほどの徹底作業でした。 しかも2機同時進行です。 奥に主翼が写っているのが見えますか? ボーファイターも恐ろしい事になっています。 骨格の状態を見ることが出来るのですから本当にイギリスのモデラーは恵まれていますね。 日本に住んでいる間は彼らに対して徹底工作勝負は控えた方が賢明でしょう。 こんな素晴らしい博物館の多くが無料開放なのですから・・・
|
|
|
![]() |